背泳ぎコラム 2023/12/05

水泳

サイドキックをやめる?

久しぶりのTコーチの指導だった。自分では水面までアップキックをしているつもりだが、まだ太ももが上がりきっていないとのご指摘、Tコーチのサポートで理想的な位置まで手をそえてもらう。

理想的な位置との距離感を知るのは大事だ。

あとは自分で意識して練習するしかないのですが、普段のメニューに取り入れるのがいいのだと思う。

続いて、「サイドキックは速度が遅いぞ!、いかなる時もフラットキックを打てるように」とのご指導。★後日、図を追加しますよ。

どういうこと?ローリングで上半身は、傾けるものの、下半身のキックは、、水面になるべく平行に保つとのご指導だった。

まずは、ロビーやプールサイドで練習する。上半身と下半身が連動させない運動は初めてだ。難しい。

前重心を作るために

続いて、背泳ぎのプル。

片方の手が12時の位置にくるタイミングで、入水している腕のキャッチ、プルをスタートせよ。とのご指導。★こちらも後日、図を追加しますよ。

鼻に水が入ります。このタイミングでの泳ぎが身につくと、おのずとタイムアップができるとのこと。

たとえ鼻に水が入ろうとも、25m20秒切りを目指して、定着させよう。

背の高い人を腕組みをしよう

スポーツクラブでの背泳ぎレッスンでの内容。選手育成コースの指導もしているコーチ陣なので、参考になる。

プルの形は、背の高い人と腕組みをする形をイメージしてくださいね。とのことだった。確かにそうだと思った。

T氏にもこのことを話したら、ご納得の様子だった。

最後は親指で押し込め

こちらもスポーツクラブでの背泳ぎレッスンにて。プッシュの最後は、腕を内旋させて、小指から腕をあげるべし。とのこと。次の小指の入水までに手首を切り替える手間が省けるのとのこだった。

確かにその通りなのだが、プッシュの最後に腕を内旋させるのは、何故かすごく難しい。

現状のレベルでは、ストロークスピードが遅いので、次の入水までに手首を切り替える時間はあったりもする。

このあたりの技は追々、チャレンジしてみようと思う。

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