SWOLFについて

トライアスロン

泳ぎの効率 SWOLF

SWOLFは、泳ぎの効率を示す指標の一つである。数値が低ければ効率が良いといえる。

SWOLF
SWOLFとは水泳効率の指標です。SWOLFスコアは、プールの端まで泳ぎ終えたごとに計算されます。SWOLF=(長さの中のストローク数)+(長さを完了した秒数)。例えば25秒で泳ぎ終え、合計11ストロークをした場合は、SWOLFスコアは36となります。「SWOLF」とはスイミングとゴルフの短縮形です。ゴルフと同じく、スコアが低いほど良いとされます。違うストロークタイプや違うプールサイズのSWOLFスコアを比較することはできません。

https://support.garmin.com/ja-JP/?faq=z7QHGpBDDH7wDJsSKjxRi9

ガーミンなどスマートwatchでは、SWOLFを計測することができる。

インターバルのときのSWOLFを一定期間計測して練習の成果がでているかを知ることができる。

2023/11/21(Thu) SWOLF of Toku

概ね46分からの期間がインターバル 50m x 15本の期間である。

数値にばらつきがあるがインターバル入りよりも、後半のほうがSWOLFが小さめに出ていることは読み取れる。

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